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日本の伝統文化・工芸の海外展開、委託販売の仕組み、70/15/15の配分設計と共栄基金について。私たちの考えていることを、正直に記事として公開しています。

加盟条件の透明性
2026.07.28

加盟条件は、なぜ全員同じなのか

収益還元70/15/15は全ての作り手に共通で、例外はありません。同一条件の設計思想と、共栄基金の年次開示方針を解説します。

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工芸品の真正性の証明
2026.07.25

工芸品の真正性を海外にどう証明するか

真贋・来歴の立証コストを一人で負わない。審査の通過自体が信頼の証となる仕組みと、作家証明書・物語の付帯を解説します。

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海外への配送と決済の実務
2026.07.24

海外への配送と決済、担うのは誰か

関税・通関、多通貨決済、国際輸送保険。海外に届けるための実務を、運営15%がどう担うかを解説します。

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工芸の撮影と物語の言語化
2026.07.24

撮影・翻訳・海外発信、担い手一人の壁ではない

撮影、物語の言語化、日英の翻訳。発信の実務を運営15%が担い、担い手様は制作に集中できる仕組みを解説します。

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オンラインギャラリーの運営
2026.07.21

海外販路の壁と、国の支援策の現在地 — 共栄基金「販売の支え」が目指すもの

言語・費用・情報という三重の壁と国の補助金の実務負荷、共栄基金「販売の支え」が目指す分担の仕組みを整理します。

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使い込まれた道具
2026.07.17

技術を身につける時間と、届ける時間 — 工芸の海外展開にかかる「二つの時間」

技術習得に年月がかかる理由と、そのあとに必要な「届ける時間」。後半をANDROMEDAが担う仕組みを解説します。

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師から弟子へ、技を伝える工房
2026.07.16

共栄基金と後継者の育成 — 売れた分だけ、次の担い手を支える仕組み

売れた分の15%を、次の担い手が技を学ぶ時間に。共栄基金「後継者の育成」の設計と使途の区別を解説します。

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仕上がった器を抱く手
2026.07.15

工芸の価格決定権を取り戻す — 海外展開のハードルと委託販売という選択肢

国内で安く買われがちな構造と、海外で評価が変わる理由。一人で越えにくいハードルと委託販売という選択肢。

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師の手が弟子の手を導く
2026.07.14

共栄基金という設計 — 運営手数料と同率にした理由(ANDROMEDAの70/15/15モデル)

売上の15%を、なぜ運営手数料と同率で基金に充てるのか。使途3本柱と、運転資金への流用を禁止する設計の背景を解説します。

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海外の店頭に並ぶ日本の工芸
2026.07.07

工芸の海外販路が広がらない理由と、委託販売という選択肢 — ANDROMEDAの70/15/15モデル

販路・言語・決済・物流という構造的な壁と、在庫リスクなく販路を試せる委託販売の基礎知識、70/15/15の配分設計を解説します。

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