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大切な作品が、海外で壊れたら

2026年8月13日 ・ 株式会社ANDROMEDA JAPAN ・ 担い手の課題・ノウハウ
海外輸送と破損への備え

TL;DR(3行要約)

大切に作り上げた一点を、海外へ送り出す。喜びと同時に、「輸送中に壊れたらどうなるのか」という不安を抱く担い手様は少なくありません。この記事では、富結 TOMIYUIが国際輸送における毀損リスクにどう備えているかをお伝えします。結論から言えば、輸送保険と状態記録という二つの備えにより、万一の際も担い手様お一人の負担にはならない仕組みです。

1. いま何が起きているか

海外への発送は、国内配送と比べて距離も工程も長く、破損や遅延のリスクが相対的に高まります。個人事業主として活動する担い手様が、この国際輸送のリスクにお一人で備えることは、保険の手配一つをとっても専門知識と時間を要します。富結 TOMIYUIは委託販売の運用形態として作品の現物を預からず、担い手様の手元で保管いただく設計をとっていますが、販売が成立し発送する段階では、この輸送リスクへの備えが欠かせません。

2. どう考え、どう動くか

富結 TOMIYUIが行っている備えは、次の二点です。

これらは運営15%の実務範囲として行い、担い手様に追加費用をお願いすることはありません。作品を送り出す不安を、仕組みで小さくすることを目指しています。

3. 富結 TOMIYUIの立場

富結 TOMIYUIは、作品の現物を預からない設計だからこそ、発送の瞬間に生じるリスクへの備えを重く受け止めています。保険と記録は、万一の事態を防ぐものではなく、万一の際に担い手様お一人を矢面に立たせないための備えです。売上の70%をお戻しする関係だからこそ、リスクの分担も共に担うべきだと考えています。

4. よくある質問(FAQ)

Q1. 輸送保険の費用は、担い手様の負担になりますか?

A1. いいえ。国際輸送保険の手配は運営15%の実務範囲であり、追加費用をお願いすることはありません。

Q2. 万一破損した場合、補償はありますか?

A2. 保険の適用範囲・手続きは個別のケースにより異なるため、加盟後の詳細ご案内でお伝えします。

Q3. 発送前の状態記録とは、具体的に何をしますか?

A3. 発送前の作品の状態を記録し、万一の際に状況を確認できるようにする備えです。詳細は加盟後にご案内します。

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