TOMIYUI
Journal ── 読みもの
記事一覧へ
JOURNAL

海外のお客様からの返品・クレーム、誰が対応するのか

2026年8月19日 ・ 株式会社ANDROMEDA JAPAN ・ 仕組み・加盟案内
海外顧客対応と返品・クレーム

TL;DR(3行要約)

海外への出品を考えるとき、多くの担い手様が最初に気にかけられるのは、実は「売れるかどうか」よりも「もし返品やクレームが来たらどうしよう」という不安だと伺います。この記事では、富結 TOMIYUIが海外のお客様からの返品・クレームにどう対応する仕組みを用意しているかをご説明します。結論から言えば、その窓口は担い手様ではなく、運営が担います。

1. いま何が起きているか

海外への出品を検討する担い手様から、私たちがよくお聞きするのは「作品の質」への不安よりも、「販売後のやり取り」への不安です。言葉の壁がある中で、見知らぬ海外のお客様から返品や苦情の連絡が来たら、どう対応すればよいのか分からない——そう感じるのは自然なことだと思います。越境ECに関する解説記事でも、海外販売の障壁として「言語対応」「アフターサポート」がしばしば挙げられています。担い手様おひとりで海外の商習慣に合わせた対応をすることは、現実的に大きな負担になります。

2. どう考え、どう動くか

富結 TOMIYUIでは、販売後に発生する海外のお客様からのお問い合わせ・返品・クレームについて、以下のように整理しています。

3. 富結 TOMIYUIの立場

私たちは、担い手様が制作に集中できる環境を守ることを大切にしています。海外販売には海外販売ならではの負担があり、それを担い手様おひとりに背負っていただくことは、加盟型プラットフォームとして本来の設計ではありません。運営が窓口を担うのは、70/15/15という収益還元の設計の中で、運営15%が果たすべき役割のひとつだと考えているためです。

4. よくある質問(FAQ)

Q1. 海外のお客様から返品を求められた場合、誰が対応しますか?

A1. 運営が一次対応の窓口を担います。担い手様が直接海外のお客様と交渉する必要はありません。

Q2. クレーム対応にかかる費用は、共栄基金から支払われますか?

A2. いいえ。返品・クレーム対応は共栄基金ではなく、運営15%の実務に含まれます。

Q3. 担い手様が何もしなくてもよいのですか?

A3. 状況確認のためのご相談やご確認をお願いすることはあります。ただし交渉自体は運営が担います。

加盟のご相談・審査のお申込みは、こちらからどうぞ。
迷っておられる段階でのご相談も、心から歓迎いたします。

加盟のご相談はこちら