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地元のお客様を、後回しにしない海外展開

2026年8月23日 ・ 株式会社ANDROMEDA JAPAN ・ 担い手の課題・ノウハウ
地元の販路と海外展開の両立

TL;DR(3行要約)

「海外に出したら、地元のお客様への対応が疎かになるのでは」——加盟をご検討される担い手様から、そうした不安の声をよく伺います。本記事では、富結 TOMIYUIの契約が非独占であること、そして海外対応の実務を運営が担う仕組みについてご説明します。地元の販路を続けながら、海外という新しい販路を無理なく加えていただける理由をお伝えします。

1. いま何が起きているか

海外展開を検討される担い手様の多くが、地元のお客様や取引先との関係を大切にされています。加盟のご相談をいただく際、「海外に販路を広げると、今のお客様への対応がおろそかになるのでは」というご不安の声を伺うことが少なくありません。長年かけて築いてきた信頼関係を、海外への挑戦と引き換えにしたくない、というお気持ちは自然なものです。一方で、海外の顧客は日本の伝統工芸への関心を持ち続けており、地元と海外のどちらかを選ぶ必要はない、という理解が広がりつつあります。

2. どう考え、どう動くか

富結 TOMIYUIの加盟契約は非独占です。実店舗での販売、直売、これまでの取引先とのお付き合いは、加盟後もそのまま続けていただけます。

これらの仕組みにより、地元での日々の制作や接客に使う時間は、加盟の前後で変わりません。

3. 富結 TOMIYUIの立場

富結 TOMIYUIは、地元の販路を置き換えるのではなく、その上に海外という新しい販路を重ねていただくための仕組みとして加盟を設計しています。販売収益は担い手様に70%を還元し、運営が実務の窓口を担うことで、担い手様が地元での営みを大切にしながら、無理のない範囲で海外に挑戦していただけることを目指しています。

4. よくある質問(FAQ)

Q1. 海外に出すと、地元のお客様への対応がおろそかになりませんか?

A1. いいえ。契約は非独占のため、地元の販路は加盟後もそのまま続けられます。海外対応は運営が窓口を担います。

Q2. 海外向けに作る量を増やす必要がありますか?

A2. いいえ。無在庫委託のため、地元向けの制作ペースを変えずに、海外の販売機会だけを追加していただけます。

Q3. 地元の取引先との関係が薄れる心配はありませんか?

A3. 非独占契約のため、実店舗や直売など既存の販路は従来どおり自由にご利用いただけます。

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